珈琲という文化 珈琲という時間

どっしりとした日本の蔵。受け継がれてきた代々の想いと季節を愛でる道具たち 足を踏み入れるたびに、蔵には新しい発見とほっとくつろぐひとときがありました。本物が深まる時、そこに珈琲茶寮「珈楽庵」のこころがあります。一期一会の時間と一杯の珈琲 文明開化の香り高く届けられた珈琲と日本の蔵のしつらえが醸し出す深くも新しい味わい 時代の本物を辿ってゆくとそこには「珈琲茶寮」珈楽庵との幸せな出逢いが待っていました。

「コーヒーチェリー」珈琲豆は生鮮野菜です。

生産地で品質にこだわり栽培・加工された珈琲豆を厳選して買い付け、さらに産地から冷蔵輸送で品質を保持・管理しています。すぐれた品質の珈琲豆を世界に求めて集めた自信あふれるスペシャルティビーンズが基本です。

「焙煎豆」毎日自家焙煎のこだわり。

珈楽庵の焙煎は丹念に時間をかけた低温焙煎です。

豆の状態・個性と真剣に向き合い、日々の味を追求しています。

自家焙煎により、ベストで新鮮な豆を毎日ご提供しています。

「抽出液」ひとしずくがおいしい宝石。

珈楽庵の珈琲は焙煎したて、挽きたて、淹れたてにこだわります。

最高の状態で珈琲豆の個性を最大限に引き出しています。

「おもてなし」コーヒーと共に味わう文化。

四季を彩る日本庭園や心地よい音楽、個性豊かなカップと共にゆったりとした時間を心ゆくまでお楽しみ下さい。

珈楽庵のコーヒー豆は毎日焙煎することを徹底しており、100%自家焙煎にこだわっております。

常に新鮮なコーヒー豆を確保しており、安定したコーヒーを提供しています。

また自家焙煎を行うことで、コーヒー本来の甘さ、酸味、風味、透明感などを最大限に引き出し、お客様が満足するコーヒーをご提供するのが珈楽庵の使命だと考えております。

味わいでは甘味があり、且つ甘味がどれほど均一であったか、酸味はいかに明るさを持ち、繊細さとしっかりとしたバックボーン、酸味の強さではなく、酸の質に注目しています。

口に含んだ質感ではコーヒーにより伝えられる感覚、風味と味覚の組み合わせ、後味では飲んだ後のコーヒー感、また調和がしっかり取れているか、何か欠けているものは無いかなどを吟味し、コーヒーを提供しております。

またカップは風味が損なわれにくくするために厳選したものを使用しております。